06/11: オーガニック
Category: General
辞書で引くと、有機体。
人間とは有機物質なのだろうか?
ヒューマニズム、ナチュラリズム、エコリズム・・・
時代は癒しを求めている。
アンチエージング、デトックス、ロハス、
無くなりかけていく言葉達。
人は時代に対し、その時の背景により
言葉を作り、表現する。
流れは速く、日々量産される新生の語らい。
化学肥料、汚染物質、薬物、
数々の非動物的物質環境下で育った。また
精神は大きく自然界から逸れている者も多い。
無理と無駄の多い情報量を処理できないまま
日々はすぎている。自己の意見を持たぬまま
新たな問題へと時代は移行していく。
雑念は肥大し、無益な時間を生み出す余地を
与え続けている。脳は与えられる容器を雑念
で満たされ、本来生きる事に必要な知恵と感性
をこぼし、落としていく。
飽和状態。
感覚が散乱している。
動物が天災を予知し移動や、奇怪な行動を
起こすのは生きる事に対して研ぎ澄まされている
からだと思う。きっと人間でもそう言う人はいるのだろう。
その環境下に生きる人たちも沢山いる。
選んだとしても、選ばずとしても。
オーガニック。
それは、あり方なのかもしれない。
有機たる事柄は、物質的な解釈だけでは説明できない
それは、食材でも植物でも動物でも。
毎日言葉をかけた植物は強く根を張り、良く育つ。
それは、相互の会話が成立している証であるし、
発信するもののあり方だ。
どんなに、物質的な物を吸収しようとも
逆にどんなに物質を排除しても、
オーガニックなリアリティーは存在し、
あるものには感じ、そして無きものには感じない。
オーガニックグルーヴ
雑念を払い、音一点に絞り込み、情熱を注ぐ
音楽には、リアリティーは存在し人を魅了する。
決して言葉では表現できない音の渦。
自分の音なんてどうでもいいんだ。
全体の音楽がそのリズムを繰り出していれば。
目で見る景色は消え去り、創造の景色が入れ替わる。
あくまで、発信するもののあり方として
互いの会話は成立するのだと、ストリートミュージック
に強く感じるのでR。
音楽と生き方は凄く似ている。
沢山の事を教えてくれる。
向き合うものが何でも突き詰めれば一緒かも知れない。
突き詰めればつめるほど、
常に新しい教えは開かれる。
全ては向き合い方であり、純な気持ちの注ぎ方だ。
道は幾重にも別れているけれども
選ぶのは全て自分自身。
その先に大きな海原がある事を願い
今を精いっぱい歩こうではないか。
今日はこのへんで…
人間とは有機物質なのだろうか?
ヒューマニズム、ナチュラリズム、エコリズム・・・
時代は癒しを求めている。
アンチエージング、デトックス、ロハス、
無くなりかけていく言葉達。
人は時代に対し、その時の背景により
言葉を作り、表現する。
流れは速く、日々量産される新生の語らい。
化学肥料、汚染物質、薬物、
数々の非動物的物質環境下で育った。また
精神は大きく自然界から逸れている者も多い。
無理と無駄の多い情報量を処理できないまま
日々はすぎている。自己の意見を持たぬまま
新たな問題へと時代は移行していく。
雑念は肥大し、無益な時間を生み出す余地を
与え続けている。脳は与えられる容器を雑念
で満たされ、本来生きる事に必要な知恵と感性
をこぼし、落としていく。
飽和状態。
感覚が散乱している。
動物が天災を予知し移動や、奇怪な行動を
起こすのは生きる事に対して研ぎ澄まされている
からだと思う。きっと人間でもそう言う人はいるのだろう。
その環境下に生きる人たちも沢山いる。
選んだとしても、選ばずとしても。
オーガニック。
それは、あり方なのかもしれない。
有機たる事柄は、物質的な解釈だけでは説明できない
それは、食材でも植物でも動物でも。
毎日言葉をかけた植物は強く根を張り、良く育つ。
それは、相互の会話が成立している証であるし、
発信するもののあり方だ。
どんなに、物質的な物を吸収しようとも
逆にどんなに物質を排除しても、
オーガニックなリアリティーは存在し、
あるものには感じ、そして無きものには感じない。
オーガニックグルーヴ
雑念を払い、音一点に絞り込み、情熱を注ぐ
音楽には、リアリティーは存在し人を魅了する。
決して言葉では表現できない音の渦。
自分の音なんてどうでもいいんだ。
全体の音楽がそのリズムを繰り出していれば。
目で見る景色は消え去り、創造の景色が入れ替わる。
あくまで、発信するもののあり方として
互いの会話は成立するのだと、ストリートミュージック
に強く感じるのでR。
音楽と生き方は凄く似ている。
沢山の事を教えてくれる。
向き合うものが何でも突き詰めれば一緒かも知れない。
突き詰めればつめるほど、
常に新しい教えは開かれる。
全ては向き合い方であり、純な気持ちの注ぎ方だ。
道は幾重にも別れているけれども
選ぶのは全て自分自身。
その先に大きな海原がある事を願い
今を精いっぱい歩こうではないか。
今日はこのへんで…
