05/04: JAM
Category: General
日本で使用される「JAM」と言う言葉と、本来の意味は若干
の誤差はある。正式には「jam session」。
いつしか、このJAMが非常に好きになり
それを好きになると同時位に、音楽概念が変わった。
自分が理解するJAMとは、
「リアルな音のぶつかり合い」
それは、予定調和で決められたものでは無く
ある時、その瞬間に感じたものを出す音。
だから、どんな曲のアレンジもある一定の
ベースは崩さないが、基本的に決めていない。
毎回、思った事、感じた事をそのまま、な~んも
考えずに出している。
ええ加減が良い加減なのです。
自分は太鼓担当なんですが、ドラムやジャンベを
スピリチュアルに基礎訓練と気の遠くなるようなルーチン練習を、
ハイ!そりゃやりましたよ。血が出るくらいね・・・・
ただ、全く面白くない!!
で、ある一定のものを掴んだ後、オリジナルとしていく
わけでしょ。そこに楽しさは散りばめられているわけです。
映像やアートや音楽はその人の世界観を
人にかなり鮮明に伝えれるエンタメだと思うんです。
顔を見れば人が分かる。これ当たってると思います。
音楽を聞けばその人が分かる。これも一緒だと思います。
遊びのある音楽が好きです。
だからアイリッシュは楽しいと思うわけなんです。
自由さがあるから。
トラッドはそう言う訳でも無いみたいだけど・・・。
要は、その人個人の「遊び」が多ければ多いほど
自由な発想や、グッとくる勢いや波は出てくるんじゃないかな?
個人の生き方が音の活き方に繋がっているんだと思います。
まあ、何でもそうだと思うけど
一つの事を突き詰めていくと、年月を積むことによって
感じ方や表現がより変化していくんだけど。
稲穂も秋になれば頭を垂れるわけだ。
要約すると、
JAMは遊びの中に発生し、その上での決まりは
予定調和では無く感情を受け取り決まっていく。
決まった曲であれば歌ものではなければ、
自由に遊べばいいんだ!それがJAM。
同士よ、踊り狂いなさい。
容器の中に詰め込まれて密封されているのはジャム。
容器からダダ漏れして机の上がギトギトになっているのに
その模様が夕焼けの絵画のようになって見るのがJAM。
分かるかな・・・・
どちらも成立しているけど、全く違うもの。
もうすぐ母の日。
カーネーションの代わりに手創りのJAMをどうぞ。
の誤差はある。正式には「jam session」。
いつしか、このJAMが非常に好きになり
それを好きになると同時位に、音楽概念が変わった。
自分が理解するJAMとは、
「リアルな音のぶつかり合い」
それは、予定調和で決められたものでは無く
ある時、その瞬間に感じたものを出す音。
だから、どんな曲のアレンジもある一定の
ベースは崩さないが、基本的に決めていない。
毎回、思った事、感じた事をそのまま、な~んも
考えずに出している。
ええ加減が良い加減なのです。
自分は太鼓担当なんですが、ドラムやジャンベを
スピリチュアルに基礎訓練と気の遠くなるようなルーチン練習を、
ハイ!そりゃやりましたよ。血が出るくらいね・・・・
ただ、全く面白くない!!
で、ある一定のものを掴んだ後、オリジナルとしていく
わけでしょ。そこに楽しさは散りばめられているわけです。
映像やアートや音楽はその人の世界観を
人にかなり鮮明に伝えれるエンタメだと思うんです。
顔を見れば人が分かる。これ当たってると思います。
音楽を聞けばその人が分かる。これも一緒だと思います。
遊びのある音楽が好きです。
だからアイリッシュは楽しいと思うわけなんです。
自由さがあるから。
トラッドはそう言う訳でも無いみたいだけど・・・。
要は、その人個人の「遊び」が多ければ多いほど
自由な発想や、グッとくる勢いや波は出てくるんじゃないかな?
個人の生き方が音の活き方に繋がっているんだと思います。
まあ、何でもそうだと思うけど
一つの事を突き詰めていくと、年月を積むことによって
感じ方や表現がより変化していくんだけど。
稲穂も秋になれば頭を垂れるわけだ。
要約すると、
JAMは遊びの中に発生し、その上での決まりは
予定調和では無く感情を受け取り決まっていく。
決まった曲であれば歌ものではなければ、
自由に遊べばいいんだ!それがJAM。
同士よ、踊り狂いなさい。
容器の中に詰め込まれて密封されているのはジャム。
容器からダダ漏れして机の上がギトギトになっているのに
その模様が夕焼けの絵画のようになって見るのがJAM。
分かるかな・・・・
どちらも成立しているけど、全く違うもの。
もうすぐ母の日。
カーネーションの代わりに手創りのJAMをどうぞ。
