04/07: ウミガメと泳ぐ島
Category: General
今日はインドネシア バリ島のお話。
東南アジアきってのアーティスピリットを持つ島 バリ島。
精神性とキッチュな感覚。エスプリがリンクするその瞬間。
日本社会から引きちぎられる。
信仰はイスラム教が大多数を占め、コーランが響きわたる。
伝統的な音楽をガムランが奏で、多彩な民芸品やアートは
生きる糧とし文化に根ざしている。
南国特有の能天気で朗らかな人種性。
ホストまがいや詐欺まがいがそこいらじゅうで起こっている。
ただ「裕福なものが貧しきものに分け与える」循環性
は宗教的な教えもあるようで、驚くほど悪意が無く、
あっけらかん
としている。こちらは、出会いがしらの接触事故にあったようなもんだ。
防ぎようもないし、防ごうとも思わない。
バリは昔の日本の臭いがする。
子供のころに田んぼや池で遊んだ夕暮れの
土臭さと、夏の汗にまみれた人臭い感じ。
ローテクで必要以上の負荷をかけ人たちは動いている。
高度成長の途中段階と言うポジティブな感じだが、
決してそこに生臭さは感じない。
実際の内部的な事は分からないけど
感じた質感はそんな陽な風。
島国は族時世の強い文化を発揮する。
日本の侍文化もまさにそれだ。
世界が驚愕するのも分かる。
ここバリでは、ガムランの協和音が街の至る所でなり
肌をなでてくれる。
また、「ケチャ」と言う独創的な演舞を見る事が出来る。
見ればわかるが、すさまじいドラマがある。信じられない。
民芸品が非常に多く、キッズのビーズ職人が沢山いる。
お店でキャッキャ走り回っているその当人の作ったお土産が店に
並んでいる。たくましい島だ。
その島に
アグン山と言う標高3000mを超える日本の富士山に似た山がある。
アグンとは、インドネシア語で 「偉大なる」と言う意味。
島の人々からは聖なる山として崇拝される核火山。
登頂した者は自身の邪気がはらわれると言う。
富士山は蛇のようなくねくねの道を、右に左に旋回しながら
登っていくのに対し、このアグン山は一直線に登っていく。
途中、道沿いには神が祭られ、道は溶岩が固まった石灰となり
決して豊かな道を何ちゃって登山で楽しむ。と言う雰囲気はなくいばらの道を
ただただ登り頂上を目指すと言う一点目的オンリー。
はっきり言って自分も登っていないけど! 次は必ず登るぞ!
むっさ、しんどいようですが・・・まずは富士山からだな・・・
最後にバリのかなり内緒で最高の楽しみ方をご紹介。
バリ島のお隣にロンボク島と言う島がある。(ロンボク島までも時間がかかりますが)
そのロンボク島の港からエアコンの効かないベコベコの
商業用ハイエース?に乗らされて40分程度に行くとまた
港に出る。そこから漁船のような床が海水まみれの船に乗って
辿り着く島「ギリアイル」1周歩いて1時間程度の小さな島。
島の交通手段はロバに木滑車。
シャワーは海水。トイレは勿論左手(これはどこでもだが)
夜はゲッコウ(ゲッコウと鳴くイモリのでかい生き物/いたるところの壁にはっている)
が鳴き、風と海の音が満天の星空の下心地よく聞かせてくれる、激ロマンチック。
ハンモックで揺られながら、最高の読書ができる。
プロポーズはここを選ぶべし!間違いなく大成功です。
が、その道中は半端なく土着的なので、その地に辿り着くまでに
分かれる確率大!成功した際は色んな人が祝福してくれるでしょう。
海に潜れば、ウミガメが人懐っこく寄り添って泳いでくれます。
但し!海流が早いので要注意!俺は死にかけました。
くれぐれも内緒でね。
では今日はこのへんで・・・
東南アジアきってのアーティスピリットを持つ島 バリ島。
精神性とキッチュな感覚。エスプリがリンクするその瞬間。
日本社会から引きちぎられる。
信仰はイスラム教が大多数を占め、コーランが響きわたる。
伝統的な音楽をガムランが奏で、多彩な民芸品やアートは
生きる糧とし文化に根ざしている。
南国特有の能天気で朗らかな人種性。
ホストまがいや詐欺まがいがそこいらじゅうで起こっている。
ただ「裕福なものが貧しきものに分け与える」循環性
は宗教的な教えもあるようで、驚くほど悪意が無く、
あっけらかん
としている。こちらは、出会いがしらの接触事故にあったようなもんだ。
防ぎようもないし、防ごうとも思わない。
バリは昔の日本の臭いがする。
子供のころに田んぼや池で遊んだ夕暮れの
土臭さと、夏の汗にまみれた人臭い感じ。
ローテクで必要以上の負荷をかけ人たちは動いている。
高度成長の途中段階と言うポジティブな感じだが、
決してそこに生臭さは感じない。
実際の内部的な事は分からないけど
感じた質感はそんな陽な風。
島国は族時世の強い文化を発揮する。
日本の侍文化もまさにそれだ。
世界が驚愕するのも分かる。
ここバリでは、ガムランの協和音が街の至る所でなり
肌をなでてくれる。
また、「ケチャ」と言う独創的な演舞を見る事が出来る。
見ればわかるが、すさまじいドラマがある。信じられない。
民芸品が非常に多く、キッズのビーズ職人が沢山いる。
お店でキャッキャ走り回っているその当人の作ったお土産が店に
並んでいる。たくましい島だ。
その島に
アグン山と言う標高3000mを超える日本の富士山に似た山がある。
アグンとは、インドネシア語で 「偉大なる」と言う意味。
島の人々からは聖なる山として崇拝される核火山。
登頂した者は自身の邪気がはらわれると言う。
富士山は蛇のようなくねくねの道を、右に左に旋回しながら
登っていくのに対し、このアグン山は一直線に登っていく。
途中、道沿いには神が祭られ、道は溶岩が固まった石灰となり
決して豊かな道を何ちゃって登山で楽しむ。と言う雰囲気はなくいばらの道を
ただただ登り頂上を目指すと言う一点目的オンリー。
はっきり言って自分も登っていないけど! 次は必ず登るぞ!
むっさ、しんどいようですが・・・まずは富士山からだな・・・
最後にバリのかなり内緒で最高の楽しみ方をご紹介。
バリ島のお隣にロンボク島と言う島がある。(ロンボク島までも時間がかかりますが)
そのロンボク島の港からエアコンの効かないベコベコの
商業用ハイエース?に乗らされて40分程度に行くとまた
港に出る。そこから漁船のような床が海水まみれの船に乗って
辿り着く島「ギリアイル」1周歩いて1時間程度の小さな島。
島の交通手段はロバに木滑車。
シャワーは海水。トイレは勿論左手(これはどこでもだが)
夜はゲッコウ(ゲッコウと鳴くイモリのでかい生き物/いたるところの壁にはっている)
が鳴き、風と海の音が満天の星空の下心地よく聞かせてくれる、激ロマンチック。
ハンモックで揺られながら、最高の読書ができる。
プロポーズはここを選ぶべし!間違いなく大成功です。
が、その道中は半端なく土着的なので、その地に辿り着くまでに
分かれる確率大!成功した際は色んな人が祝福してくれるでしょう。
海に潜れば、ウミガメが人懐っこく寄り添って泳いでくれます。
但し!海流が早いので要注意!俺は死にかけました。
くれぐれも内緒でね。
では今日はこのへんで・・・
